MENU

人手不足でも施工管理で雇ってはいけない。雇用したことを絶対に後悔する人の特徴についての記事です。

目次

最初に

建設業は常に人手不足です。職人さんも人手不足ですが、施工管理もかなりの人手不足です。その理由としては長時間労働、賃金に見合わない責任など様々な理由がありますが、雇用すると絶対に後悔する人がいるのでそれについて記事にしました。
この特徴が絶対というわけではありませんが、複数にチェックがつくと非常に危険です。
施工管理で雇用したことを後悔する。今回はそれをテーマに記事にしました。

20代もしくは30代後半で転職回数が多い。離婚歴がある

転職回数が多いというのは、採用時に気にする必要がある点です。しかし若くしながら数多くの転職を行い、離婚までしているとなれば全く我慢できない、我慢することが出来ない 幼稚な人間である危険性が高まります。あくまでも可能性ではありますが、人事は最初に注意するべき点だと思います。

入社前に賃金、賞与についての要求を会社ルールを無視して交渉をする人

転職の面接で賃金や賞与について、納得が出来ないと交渉する人。面接の時点で賃金や賞与について交渉することは間違いではありませんし当然だと思いますが、待遇面で納得できないなら入社しなければよいだけの話です。

それを例えば面接の時に4月入社の社員は翌年の賞与から満額と言われたとして、

納得できない、おかしい払ってほしいと強く要求する人がいます。当然ながらそういった人は入社してからも会社のルールや賃金制度に不満しか言わないでしょう。どんどん要求はエスカレートしていき自分の要求が通らなければサボるようになります。

面接の時に、一方的に横暴に要求だけするような人を入社させるような無能な人事はいないと思いますが、もしも間違って入社させてしまえば疲れるだけでなく会社に不利益しかもたらさないかもしれません。

大手ゼネコン、中堅ゼネコンから中小企業への転職

 

大手ゼネコン、もしくは有力な設備系の会社を退職して今まで下請けで使っていたような中小の会社へ転職しようとする人もいます。そういった人が悪いとは思いませんが、今まで2パターンの人がいました。

横柄な態度で元請けを元請けと思わない人

元請会社から電話がかかってきても「忙しいから」「休みだから」「面倒なやつだから」という理由で1週間近く元請けの電話を無視しました。当然ながら元請けの担当者は激怒!

社長に直接クレーム電話をいれてさらに激怒!結果的にそこからの仕事はしばらく入らなくなりました。ちなみに怒らせた元請けは清〇建設、鹿〇建設….

本人は全く反省しておらず
「定時に上がれないような仕事をさせる会社が悪い!」
といった有様です。

金銭の横領で退職させられた人

俺は前の会社だと工事の予算で1億あれば担当者の裁量で全部自由にできた。この会社はイチイチ下請け業者の金額が高いから採算が合わないだの、少しでも工事を安くしろとか面倒なことばかり言いやがる。バンバンお金を使っても工期内に終わらせるのが担当者の能力なのに採算が取れないのはそんな金額でしか案件をとれない無能な営業のせい!

結果….   自分の懇意にしていた業者を使ってキックバック、領収書を偽造して懐にいれるなどやりたい放題でした。ある現場で元会社の社員から退職理由を聞いてそこから色々と発覚しました。ちゃちな不正としては会社から交通費が出ていましたが会社の社用車を通勤や使用、社用車のカードで自分の車へのガソリン補給に使っていたりとやりたい放題でした。

 

技能講習の資格は多いが、国家資格が皆無の人

10年近くの経験があり特別教育・技能講習をかなり持っているにも関わらず国家試験が皆無の人。国家試験には実務経験が必要なものがほとんどですが、転職が多いと全勤務先に実務経験の証明をしてもらわないと2次検定を受けることができません。
普通であれば離職者であっても実務経験の証明をお願いすれば書いてもらえるところがほとんどですが、最悪の辞め方や最悪の勤務態度だった場合は元勤務先に行くことは難しいでしょう。これは転職回数が多い人の条件にも合致します。

1 2
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

コメント

コメントする

目次