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建設業界に人を増やしたいなら根本的に改善しておく必要がある大事な問題。それはトイレ!

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最初に

建設業界は若い人が入ってこない。人不足だと言われていますが、実はそこには大きな誤解があります。この少子化時代の中でも一定数の新卒建設業界へ入ってきます。。
入ってこないのではなくせっかく入ってきても離職してしまうという
高い離職率が問題となります
厚生労働省・雇用動向調査
様々な原因によって若者は退職してしまいますが、今回は働く環境について書いていこうと思います。

労働環境について

建設業の労働環境は外気温に左右されることが多く夏は暑く、冬は寒いという過酷な状況です。それでも近年では少しでも快適な環境で仕事をする為に空調服やヒーターベストなどのハイテクなアイテムが開発されました。

写真は最新の水冷服です。

空調服については持っていない人がいないぐらい、現場によっては安全帯と同じく義務付けている現場も出ているぐらいです。しかしながら根本的に改善が必要な部分があります
それはトイレ問題です。

 

現場のほとんどは上記のような仮設トイレのタンク式で、この時代にぽっとん便所と変わらないので匂いも酷く、だけなら我慢できますがをするなんてことはよほどのことがなければしたくありません。ましてや女性がのトイレで用を出したいと思うでしょうか?

絶対に嫌!!!!!!という人が100%でしょう。建設業人不足について議論されることは多いでしょうが給料、働き方などが議題に上がってもトイレ問題が前面に出てくることはありません。これはいかに現場で働く人がその議論に参加していないかの証明だと思います。

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